職場によって違う職場内容!?

確認しておきたい理学療法士の仕事とは!

急性期病院の場合

急性期病院またはクリニックで行われる理学療法士の仕事内容として最初に挙げられるのは、一般的にリスク管理と機能回復です。急性期病院、または怪我や障害の発生直後からのリハビリを担っているクリニックにおいて、まだ障害の元となっている原因の病気や怪我が治りきっていないというケースが大半を占めています。

しかし、病気だからという理由で完全に寝たきりにすると、より身体が動かなくなる可能性があるので、身体に負担のかからない程度の運動を継続させていくことが大切になります。入院中の臥床時間の拡大は体力や筋力の低下だけでなく、精神面にも悪影響を及ぼすとも言われています。

それを防ぐためにもリハビリテーションを行い、怪我や病気、その障害に関する原因やリスクを把握する必要があるのです。そのため、理学療法士にはリハビリテーションだけでなく、広い医学的な知識も必要となってくる分野だと言えます。

障害の原因がまだ治りきっていない急性期病院、またはクリニックでの理学療法士の仕事内容は、機能回復と、障害のリスクを管理することが挙げられます。そのために理学療法士は幅広い知識も持ち合わせていなければいけません。

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